守備がザル。とかって言うサッカーのザルは穴だらけだ!

   

 

サッカーのザルってなんだか知っていますか?

 

猿じゃないですよ。笑

 

あのチームの守備はめちゃくちゃザルだな、とかっていう風に使われます!

 

パッと聞いた感じはあまりいい言葉ではなく、むしろ相手をちょっとバカにしたような使い方ですよね。

 

ただ、ザルという言葉を知らないと意味がわからないですよね!

 

ということで、今回はサッカーのザルについてご紹介していきます(^^)

 

ザルとは?

 

サッカーのザルとは守備が穴だらけという意味です!

 

なので、あのチームはザルというのはあのチームは守備が穴だらけということを意味している訳なのです!

 

もう少し簡単に言うと、サッカーのザルというのは守備がヘタということを暗に言っているのです。

 

直接守備がヘタだと言うことは少し抵抗がありますので、ザルという言葉を使ってオブラートに包んでいる感じですかね。笑

 

 

ザルの由来

 

サッカーのザルの由来は調理器具のですね!

 

笊というのは調理で水を切る時とかに使うあのザルです!

 

笊は穴がいっぱい空いていて、モノが抜けます。

 

モノが抜けるということはスカスカで何でも通るということですね!

 

この辺の意味から転じて、サッカーのザルというのは守備がスカスカとか、ボールも相手も何でも通るという意味で使われているのです!

 

サッカーのザルの意味を忘れた時は調理器具の笊だったなと考えれば由来から意味を思い出せることでしょう(^^)

 

 

ザル守備の基準

 

サッカーのザルは守備がよくないということですが、どの程度守備がよくないとザルという表現をされるのでしょうか?

 

明確にザルと呼ばれる基準があるわけではないので、私の経験からサッカーのザル基準を紹介します!

 

 

ザルチームの基準

 

守備がザルと言われるチームの基準としては毎試合2,3点ずつ取られるチームですかね!

 

毎試合2,3点取られるということは5試合したら最低10点は失点しているということです!

 

さすがに5試合で10失点は点を取られすぎなのでザルと呼ばれてしまいます。笑

 

また、1試合で3点以上奪われても「あのチームはザルだな」と言われてしまうことでしょう。

 

 

ザル選手の基準

 

ザルという言葉は基本的に守備が穴だらけのチームを表しますが、守備の穴という意味でサッカーでは選手個人に対してもザルという言葉が使われることがあります!

 

サッカーでザルと呼ばれる選手は守備で全く役に立たない選手のことですね!

 

簡単に抜かれる、抵抗できない、マークが軽い、スカスカな守備など、いてもいなくても変わらないような選手のディフェンスをザル守備と言います!

 

ザルと呼ばれる選手に基準があるというよりは、守備が上手くない選手を批判する感じでザルという言葉を使う感じですかね!

 

「あの選手ザルだな」とか「あのザルのところから攻めろ」とかって使われます!

 

 

まとめ

 

サッカーのザルについてご紹介してきました!

 

サッカーのザルとは守備が穴だらけという意味です!

 

ザルというのは調理器具の笊が由来しており、穴がいっぱいでスカスカで何でも通してしまうことを表しています。

 

サッカーではザルというのはチームに対しても個人に対しても使われます!

 

要は守備がヘタなチーム、守備がヘタな選手がサッカーではザルなのです!

 

サッカーのザルはあまり良い意味ではないですが、知識として知っておく分には良いでしょうね!

 

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