サッカーのボレーシュートを正確に確実に決めるコツ!

      2018/01/30

サッカーのボレーシュートを正確に確実に決めるコツ!

 

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自分はボレーシュートが得意だ!

 

なんて言ってみたいですよね?(^^)

 

サッカーでボレーシュートを決めるのってカッコイイですよね!

 

大丈夫です、お任せ下さい!

 

なぜかボレーシュートが得意だった私がサッカーにおけるボレーシュートのコツをご紹介します!

 

これを見てあなたもボレーシュートをマスターしちゃって下さい!!

 

 

リラックス

 

サッカーのボレーシュートに必要なコツの1つ目はリラックスです。

 

ボレーシュートをする時は体の無駄な力を抜いてください!

 

力んで体に力が入ってしまうと蹴る力がしっかりとボールに伝わらず良いボレーシュートになりません。

 

また体に無駄な力が入っているとボールに上手くミートすることができず最悪の場合空振りもあり得ます。笑

 

シュートを決めたいという気持ちはとても大切ですが、ボレーシュートの時はあまり力と気持ちを込めるのは良くないです。

 

 

サッカーでボレーシュートを決めるにはリラックスが大切なコツです。

 

そもそもボレーなんて簡単には決められないので、決まったらラッキーくらいの気持ちの方がいいかもしれません(^^)

 

 

 

ボールの落下地点で待つ

 

サッカーでボレーシュートを決めるコツの2つ目はボールの落下地点で待つことです。

 

これを説明するのは難しいのですが、簡単に言うとボールを蹴りに行くのでなくボールが飛んでくる場所に足を合わせるという感じでしょうか。

 

センタリングなどで飛んできたボールを上手く蹴ろうとするのはサッカーを長くやっている人でも正直難しいです。

 

なので、センタリングがきた瞬間に自分が一番蹴りやすいポイント(位置)を予測します。

 

ボレーするのは絶対にその位置だと決めて下さい。

 

そしてリラックスしながらボールがそのポイントに飛んでくるのを待ち、ボールがポイントに入った瞬間に足を合わせればゴールです!笑

 

 

上手く伝わらなかったら申し訳ないのですが、ボールを蹴りにいくのではなくボールを待って蹴るということだけ覚えておいて欲しいです。

 

 

 

ボールは当てるだけ

 

ボレーシュートのコツの3つ目はボールは当てるだけにすることです。

 

これは簡単に見えますが一番重要だと言ってもいいかもしれません。

 

簡単に説明すると、ボレーシュートの瞬間に足を振り抜くのではなく足にボールを当てるだけにするということです。

 

強いボレーを打つなら足を振り抜いた方がいいのではないかと思いますが、案外ボールを当てるだけでも強いボレーシュートを打てます。

 

ボレーと言うのは基本的に浮いている状態のサッカーボールを蹴るので、軽く当てるだけでも足の力が伝わりやすいのです。

 

むしろ強いボレーシュートをしようとすると、空振りや蹴り損ないのリスクが高まってしまいます。

 

ボレーシュートと決めるならとにかく足にボールを当てて、ゴールの方向にボールを飛ばさないといけないですからね。

 

 

足を振り抜かなくても良いシュートは打てますので、ボールを当てるだけでボレーシュートを打ってみてください!

 

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足の親指は地面につける

 

4つ目のサッカーにおけるボレーシュートのコツは軸足の親指の付け根は地面につけておくことです。

 

右足でボレーを打つなら、左足の親指の付け根は地面につけたままボレーシュートを打つようにイメージしてください。

 

親指を地面に付けたままにするの理由は2つあります。

 

 

まず1つ目は体の力をボールに伝えやすくするためです。

 

やってみるとわかると思いますが、親指を付けたままにするのと親指が浮いている状態では、体幹のバランスが全然違います。

 

強いシュートを打つには良い体幹が必要で、体幹を整える簡単な方法として軸足の親指の付け根を地面に付けておくことをオススメします。

 

 

 

2つ目の理由はシュートを抑えやすくするためです。

 

ボレーシュートは浮いている状態のサッカーボールを蹴るので、抑えたシュートが難しく、どうしてもシュートがゴールよりも上に浮いてしまうということがあるでしょう。

 

そんな悩みを解決するためのコツとして親指を地面につけておいて欲しいのです。

 

親指を地面につけてみると、あごが上がりにくくなり上半身を前かがみの状態に保てるのがわかると思います。

 

シュートをふかしてしまうのは、主にあごが上がってしまうからなので、親指を地面につけることであごが上がるのを防げるという訳です。

 

 

 

軸足の親指の付け根を地面に付けておくことは良いボレーシュートにはかかせないコツです。

 

無意識にでもできるように体に覚えさせましょう!

 

 

 

まとめ

 

サッカーでのボレーシュートのコツについてご紹介してきました!

 

ボレーシュートのコツの流れをまとめると、リラックスしながらボールの落下地点を予測し、軸足の親指を地面につけながらボールを足に当てるだけです!

 

コツをマスターすればボレーシュートが蹴れます。

 

 

あなたがボレーシュートを決めている姿が目に浮かびますね(^^)

 

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