副審のやり方をサッカーの試合に沿って簡単に説明する!

      2019/05/26

 

サッカーをやっていると主審や副審(ラインズマン)をやらないといけないことがありますよね?

 

審判をやるのが好きで慣れている人は良いですが、あまりやったことがない人にとっては嫌ですね。

 

私も審判はあまり好きではありませんでしたがやってみると意外と楽しいです。笑

 

特に副審はサイドライン際を行ったり来たりするだけですが、オフサイドとかの判定を上手くできると気持ち良いですよ!

 

ということで、今回はサッカーの副審であるラインズマンのやり方についてわかりやすく簡単にご紹介していきます(^^)

 

キックオフ前

 

副審のやり方をサッカーの試合の流れに沿って簡単に説明していきますのでまずはキックオフ前の準備ですね!

 

サッカーでは副審はフラッグという旗を持って審判をやります。

 

ですので、まずはフラッグが破れていたり壊れていないかを簡単に確認しましょう。

 

そしてフラッグの確認ができたら主審の指示の下整列してサイドラインに行きます。

 

サイドラインに行くと「準備はいいか?」という主審の確認がジェスチャーなり言葉なりでありますので、問題なければ副審も言葉やジェスチャーで答えましょう。

 

ここまでがサッカーの試合で副審がキックオフ前にやることのやり方の簡単な流れです(^^)

 

 

立ち位置

 

サッカーで副審をやるなら、ラインズマンの立ち位置をしっかりと覚えておきましょう!

 

副審はサイドラインの外に立ち、オフサイドラインがわかるようにディフェンスの最終ラインと並行してポジションを取ります。

 

基本的に副審はオフサイドを見極めることが仕事ですので、オフサイドがわかる位置にいる必要があります!

 

 

スローイン

 

サッカーにおいて副審の一番多い仕事はスローインの判断なので、スローイン時のやり方を簡単に説明します!

 

スローインはどちらのチームのボールかを判断するので、いつボールがサイドラインを越えても良いようにボールから目を離さないように意識しましょう。

 

そしてボールがサイドラインを越えたら、マイボールになるチームが攻撃する方向をフラッグで指し示します。

 

この時主審や選手が判定をわかりやすいように、フラッグは斜め上にしっかりと上げてあげるとより良いです。

 

 

どちらのボールかを判断できない時はむやみに旗をあげず、主審の判断を待ち、主審の判断した方を指し示すと良いでしょう(^^)

 

 

ファールやハンド

 

サッカーの試合中にはファールやハンドもありますのでその場合のラインズマンのやり方です!

 

副審をしている自分が判断できる距離でファールやハンドがあった場合は、フラッグを上に上げてファールなどを主審に伝えます。

 

主審ももちろんそのプレーを見ているはずですので、際どいプレーがあれば笛を鳴らしてプレーを止めるでしょう。

 

プレーが止まったら、副審はマイボールになるチームが攻撃する方向を指し示し、どちらにファールがあったかの意思表示をします。

 

ファールやハンドは基本的に主審が判断しますので、よほどのことでなければ主審の判断に任せるのが良いかと思います(^^)

 

 

オフサイド

 

サッカーの試合で副審が一番目立つのはやはりオフサイドがあった時ですのでオフサイドのやり方です!

 

副審は常に最終ラインと並行してポジションを取っているので、オフサイドがどうかの際どい判断は副審に委ねられます。

 

オフサイドがあった時は、副審は立ち止まりフラッグを上げてオフサイドがあったことを主審に伝えます。

 

主審がオフサイドだと判断し笛を吹いてプレーを止めたら、副審はフラッグでオフサイドがあったポイントを指し示します。

 

次のプレーはオフサイドがあったポイントから始まるので、そのポイントを副審がフラッグで選手と主審に教えるという訳です。

 

ボールがオフサイドのあったポイントに置かれたら、フラッグを下げてそのポイントで正しいという意思表示をします。

 

これでオフサイドのやり方は完璧です(^^)

 

 

ゴールキックやコーナーキック

 

ゴールキックとコーナーキックの時の副審のやり方です!

 

基本的にゴールキックの時はフラッグでゴールを指し示し、コーナーキックの時もコーナーを指し示せば良いです。

 

ただ、中途半端にフラッグで指し示すとゴールなのかコーナーなのかわかりづらくなってしまうので、旗の使い方だけは気を付けましょう!

 

 

ゴールの時

 

あとはゴールが入った時の副審のやり方ですね!

 

とは言っても、ゴールが入ったとしても副審のやることはありません。笑

 

副審はゴールの瞬間にゴールライン上に位置しておいて、サッカーボールがゴールラインを越えていることをしっかりと見届けるだけで良いのです。

 

特にやることはありません(^^)

 

 

試合終了

 

最後にサッカーの試合が終わった時の副審のやり方です!

 

主審が試合終了の笛を吹いたら、主審の下へ行き整列します。

 

整列が終わったらフラッグをきれいに片付けておくなどの気持ちがあると良いですね。

 

 

まとめ

 

サッカーでの副審のやり方を簡単にご紹介してきました!

 

細かいことはもっとありますが、これだけ知っていればラインズマンの仕事は十分にこなせます。

 

もしも、もっとこうして欲しいと主審に言われたらその時はありがたく助言を受けて自分の副審として技術を上げていけばよいだけです。

 

誰でも初めは上手く完璧に出来る人なんていませんから、どんどん挑戦してミスもしながら経験していけばよいのです!

 

副審はやるのはけっこう楽しいですから、恐れず楽しみながらやってみてください!

 

あなたがサッカーの副審をさらっとこなすことを楽しみにしています(^^)

 

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