サッカーのストーンとはセットプレー時のフリーな守備人!

      2019/05/22

 

ロシアワールドカップは色々な新しいことを目にしました!

 

VARでPKが与えられたり取り消されたり、セットプレーの時に選手がほぼ全員でゴール前を守ったりということです。

 

特にセットプレーの時にチームの全員が守るというのは結構驚きましたね。

 

しかもゴール前でフリーになってディフェンスをする選手がいるのです!

 

実況の人はこの選手のことをストーンと言っていました。

 

私結構長くサッカーをやっていますが、ストーンなんて言葉初めて聞きました。笑

 

ストーンとは?と私の頭にハテナが踊ったので色々調べてみることにしました!

 

ということで、今回はサッカーのストーンとは何かについてご紹介します(^^)

 

 

ストーンとは?

 

サッカーのストーンとはセットプレーの時にゴール前を守る選手のことを言うみたいです!

 

もう少し細かく言うと、ゴールエリアのニア側に位置して守備をする選手という意味みたいです。

 

ちなみに、ストーンは英語でという意味です。

 

ただ、色々調べてみてもストーンとは何かについて絶対にこれで正しいという意味は見つかりませんでした(^^;)

 

現にロシアワールドカップで実況がストーンと言った選手はゴールエリアのニア側にいたわけでなくゴール前のキーパー前にいましたしね。

 

私のサッカー経験からすると、ストーンと言う言葉は正確な意味があるサッカー用語ではないような気がしますね。

 

人によって意味が変わるゴールマウスやロングパス・ロングフィードみたいなものだと感じました!

 

 

ストーンの効果

 

ストーンという言葉が正しいのかはわかりませんが、ゴール前で石のようにゴールを守っている選手がいるのは事実です!

 

なので、このストーンと呼ばれる選手がいるとどんな効果があるのか私なりに考えてみました!

 

まず、ストーンがいることでゴール前の守備を厚くできます!

 

守備の人数が増えるのでゴール前の守りが厚くなるのは当然ですよね。

 

相手より多くの人数で守ればそれだけ失点の確率も下げることができますしね!

 

 

次にカバーリングがしやすいことがストーンの効果だと思います!

 

ストーン役の選手は基本的にマークについていません。

 

なので、味方が相手選手にマークを外されたとしてもすぐにカバーリングにいけるという訳なのです!

 

私がサッカーをやっていた時は基本的に相手一人につきディフェンスが一人でマークをしていたので、マークが外されると終わりな感じでしたから。笑

 

 

ストーンを置ける理由

 

ゴール前でフリーでいられる選手がいるということはフィールド上のどこかの選手を守備に回しているということです!

 

まぁストーンが置ける理由は攻撃の選手も守備をしているということなんですけどね!

 

ゴール前でフリーで守備ができる選手がいるということは前線に残す選手がすくないと言えます。

 

昔はプロでもセットプレーの時は前線に2、3人残して攻撃に備えていましたが、最近は一人だけもしくは一人も前線に残さないという戦術をとっているケースもありますからね。

 

私もサッカーをやる時は基本的に前線に2、3人残しますしね。

 

攻撃に選手を残して失点するくらいなら全員で守って攻撃に備えようというのが現代のセットプレーのスタイルなのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

サッカーのストーンとは何なのかについてご紹介してきました!

 

色々調べてみた結果、正確なストーンの意味はわからず、セットプレーの時にゴール前を守る選手というくらいしかわかりませんでした。

 

なので、サッカー経験者の私なりにストーンとはどういうプレーヤーなのかを考えてみました!

 

ストーンとはセットプレーの時にマークに付かず、臨機応変に守備をするフリーな選手のことなのではないかと思います!

 

セットプレーの時にマークに付かず臨機応変に守備をする選手というのは今までにいないスタイルの守備の選手だと思いますので、ストーンという言葉で呼んでもいいのかなーと思いました(^^)

 

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