サッカーのキャプテンに必要な役割は実は3つだけ!

      2017/05/15

サッカーのキャプテンに必要な役割は実は3つだけ!

 

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サッカーをやっていると必ずキャプテンというものが必要ですよね。

 

もしかするとあなたもキャプテンに任命されたのですか?(^^)

 

サッカーでのキャプテンの役割というのはたくさんあります。

 

試合中の役割はもちろん、練習などでもキャプテンの役割は重要です。

 

ということで、こんなキャプテンがいたら良いなと私が思うキャプテンの理想についてご紹介していきます(^^)

 

 

統率力

 

サッカーのキャプテンの役割といえば試合中の統率です。

 

統率というのはチームをまとめて率いていくことですね。

 

サッカーは11人でやるものであり、11人全員の力がまとまらないと強いチームにはなれませんしゲームにも勝てません。

 

キャプテンの統率力があるチームはまとまっていて、チーム全体の雰囲気も良く皆が力を発揮できる空気になります。

 

 

たまにキャプテンの統率には大きな声が必要だとか言われますが、私は声があまり関係ないと思います。

 

もちろん大きな声で統率するキャプテンもいますが、たまに発する言葉でもチームをまとめて引き締められるキャプテンもいます。

 

キャプテンの統率に正解はありません。

 

ただし、サッカーにおけるキャプテンの役割としては統率というものは重要になるということです。

 

 

 

諦めない気持ち

 

諦めない気持ちでサッカーの試合をするのもキャプテンの役割です。

 

当たり前のことですが、キャプテンが一番初めに試合を諦めてしまうようなチームは強くはなれませんよね。笑

 

仮にチームの他の選手全員が試合を諦めようとキャプテンだけは最後まで諦めないで欲しいです。

 

チームの中でキャプテンだけでも試合を諦めなければ、まだまだ試合に勝てるチャンスはあります!

 

難しいことかもしれませんが、最後まで諦めない姿勢というのもキャプテンの役割になるのではないかと思います。

 

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気遣い

 

サッカーでキャプテンをするなら気遣いも大事な役割です。

 

気遣いとはコミュニケーションとも言えます。

 

例えば、チームメイトが何かの不満を持っていたら、その不満を聞いて改善へ導くこともキャプテンの役割ではありませんか。

 

チームメイトには言えなくてもキャプテンになら相談できる、と皆から思われることが大切ですし、そう思えるキャプテンがいると心強いですからね。

 

 

また、キャプテンは監督の考えをチームメイトに伝えることも重要な役割ですね。

 

監督の考えというものは時に理不尽であったり、納得できないものもあります。

 

そんな監督の考えをチームメイトに納得してもらえるように伝える話し方ができたり、心遣い気遣いができるとチームの方針が明確になると同時にキャプテンの存在感も増すことでしょう。

 

 

全てを上手くやる必要もなく、チームの誰かに感謝されるようなキャプテンになろうとすれば良いと思います。

 

それがやがて気遣いができて信頼される良いキャプテンへと成長させてくれるはずです。

 

 

 

まとめ

 

サッカーのキャプテンに必要な役割についてご紹介しました!

 

統率力・諦めない気持ち・気遣いという3つがキャプテンの役割として重要なポイントだと思います。

 

キャプテンというのは行動で示すものでもありますので、初めは上手くいかなくても努力していればきっと皆がついてきてくれます。

 

キャプテンを立派に務め終えた時には人としての成長も期待できますよ。

 

 

選手全員に信頼されるキャプテンがチームにいると嬉しいですね(^^)

 

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