サッカーの試合を最後まで全力で戦えるスタミナの付け方!

      2018/07/20

サッカーの試合を最後まで全力で戦えるスタミナの付け方!

 

サッカーのスタミナを付けたいけど付け方に困っているという方いませんか?

 

サッカーのスタミナには、筋肉的なスタミナと体力的なスタミナがあると思ってます。

 

今回は、サッカーで必要なスタミナの付け方を自分の経験からご紹介します(^^)

 

 

初めに

 

まずは、スタミナについてお伝えします!

 

1.筋肉的なスタミナ

 

サッカーはかなり足の筋肉を使うスポーツなので筋肉の持久力は重要になります。

 

自分では感じないような疲労をたまりにくくするのが筋肉的スタミナと考えます。

 

無意識に疲労がたまるので試合の終盤などで重要になってきます。

 

 

 

2.体力的スタミナ

 

こちらは文字通り体力的なスタミナです。

自分で感じることができる疲労をたまりにくくするスタミナのことです。

つまり、心肺機能のスタミナのことですね。

 

どんな運動にも必要なスタミナです。

 

 

では、それぞれのスタミナをどのようにして付けるのでしょうか。

 

 

 

サッカーの筋肉的スタミナの付け方

 

練習から十分な負荷をかける

 

サッカーで必要な筋肉的スタミナはサッカーでしか付けられません

これは様々なスポーツをやってきた私の経験です。

 

なので、普段の練習を全力でやりましょう。

ドリブルにしても、パスにしても、シュートにしても、常に全力でやりましょう!

 

ラインを割りそうなボールも全力で追いましょう。

普通に全力で走るのと、ボールを追いながら全力で走るのは、筋肉的スタミナへの負荷のかかりが違います。

 

このような負荷が筋肉的なスタミナを付けてくれます!!

サッカーをやることでこそ付けられる筋肉的なスタミナが、試合でのスタミナに繋がります。

 

 

 

 

塩分に気を付ける

 

筋肉的なスタミナには塩分が重要です。

体から塩分が減ると、筋肉のスタミナが減ります。

 

私は試合でも練習でも塩分には気を付けていました。

飲み物や食べ物で、塩分を補給できるようにしておくとよいでしょう!

 

 

 

サッカーの体力的スタミナの付け方

 

ひたすら走りこむ

 

体力的なスタミナは運動量を上げれば付くものです。

心肺機能を上げることに重点を置きましょう。

 

なので、自分の限界まで体に負荷をかけるように走り込むのが一番ですね。

 

(負荷のかけ方の例)

・坂や階段を上り下りする

・30mダッシュ(短距離ダッシュ)を繰り返す

・長時間ランニングする

 

 

他にも負荷のかけ方はあると思いますので、自分にあった限界の超え方を見つけてみて下さい(^^)

 

 

食べ物で体力をつける

 

腹が減っていては力は出せませんよね。

なので、運動の時は必ずしっかりとご飯を食べましょう!!

お肉などで力を蓄えてもよいです!

 

私が試合の日にオススメなのは、おもちですね!

 

おもちはお腹に残りやすいので長く力を出すことができます。

また、いっぱい食べてもお腹が膨れにくいのでスポーツ前には最適です!!

 

 

 

まとめ

 

以上、サッカーの試合で最後まで全力を出すために必要なスタミナの付け方をご紹介してきました。

 

スタミナに悩んでいる方は、2つのスタミナという考え方を頭に入れておくとよいでしょう。

 

体力的には問題ないが、試合の終盤などで足がつってしまうという人は、筋肉的スタミナの強化に力をいれてみてください!

 

試合の途中で疲れて運動量が減ってしまう人は、体力的なスタミナを付けるようにしてみて下さい!

 

あなたがサッカーの試合終了まで疲れず活躍できることを願っています(^^)

 

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