サッカー脳とは?技術・体力・精神力に加え脳力が必要な時代!

      2019/04/09

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最近のサッカーは何も考えずにはやっていけませんよね?

 

戦術、技術、トレーニングなどなど何に関しても自分で考えていかなくてはいけない時代になっています!

 

そんな中耳にするようになったのがサッカー脳ですね。

 

サッカー脳を鍛えるにはどうすればよいのか、サッカー脳が優れているとどうなのかとかよく聞きますよね!

 

確かにサッカー脳が優れている方がより高いレベルでサッカーをプレーできると思います。

 

私も20数年サッカーをやってきたのでサッカー脳についての発見や気づきが増えてきましたしね。笑

 

ということで、今回はサッカー脳とはどういうものなのかについて私の経験から詳しくご紹介していこうと思います(^^)

 

 

サッカー脳とは?

 

サッカー脳とはサッカーを上手くプレーするために必要な脳や能力だと考えます!

 

サッカー脳って意味が具体的に定義されていないみたいなんですよね。笑

 

一応、サッカーの試合展開の先を読む力とか、時々のプレーの判断力とか、ボールを扱う技術力とかをサッカー脳と言います。

 

ただ、サッカーの試合中にじっくりと落ち着いて考えられるわけでもないですから、一瞬で最高のプレーを選択できる優れたサッカー脳を持つことが求められるわけです!

 

まぁ究極は何も考えず無意識に最高のプレーができるような脳を作り上げるってことですかね(^^)

 

 

 

サッカー脳が優れているって何?

 

サッカー脳が優れているとプレーどのような良い影響があるのでしょうか?

 

私の経験からいくつか例を挙げてみます!

 

まずは空間認知能力への良い影響があると感じます。

空間認知というのはサッカーで言うとフィールドの人やボールの位置確認やパスをする時の距離感などでしょうか。

サッカー脳が優れていれば、誰に教えられたわけでもないのに、遠くの狙った場所へ正確にロングパスを送れるということですね!

 

次は間接視野力ですね!

サッカーはボールと人とフィールド全てを一度に見なくてはならないスポーツです。

サッカー脳が優れていればボールとプレーヤーとフィールドを全て見ることができます。

良いプレーをするにはフィールドの全てを見ておく必要があるので間接視野が重要になるというわけです!

 

それからドリブルのアイデアにも良い影響があります!

足のインサイドでドリブルすると細かくボールタッチできるとか、ボールに触れる力がこのくらいだと相手をかわしやすいとかですね。

優れたサッカー脳があれば自ら独創的なドリブルやボールタッチを編み出せるということです!

 

あとはインターセプトなんかにも良い影響があります!

ボールのパススピードと自分とマークの位置を一瞬で理解して、タイミングよくボールカットするというインターセプトもサッカー脳が優れていると簡単にできます。

 

最後は駆け引きへの影響ですね!

サッカーの駆け引きというのはサッカー脳が育っていない素人にはできないことです。

半歩動いてフェイントとかける、相手よりも先に動く、相手より優位に立つためフリーランニングをするなんていうのはかなりのサッカー脳が必要ですからね!

 

いくつか例を挙げましたがサッカー脳が優れている影響というのはまだまだあります!

サッカーへの良い影響を知ればサッカー脳を育てる意味がわかると思います(^^)

 

 

 

サッカー脳は生まれつき?

 

いろいろ知るとサッカー脳は生まれつきなんじゃないかと思うかもしれません。

 

確かに生まれつきの優れたサッカー脳でプロになれる選手もいるでしょうが、そんな選手は稀なんじゃないかって思います。

 

あの世界的に有名な優れたサッカー脳を持つシャビ選手やイニエスタ選手も小さいころから繰り返しサッカー脳を育てる訓練をしていたみたいですからね!

 

もちろん、ある程度の生まれつきの脳力は必要かもしれませんが、諦めず努力すればきっと優れたサッカー脳を得ることができると信じています!

 

なので、私は優れたサッカー脳は育てあげることができると思っています!

生まれた時からサッカー脳を持っていなくても大丈夫ですよ(^^)

 

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サッカー脳の鍛え方

 

では、ここからは優れたサッカー脳を手に入れるための脳の鍛え方を紹介していきます!

 

一応、監督にサッカーの脳が優れていると褒められていた私が実践していた方法なので少しは参考になるかと思います(^^)

 

 

経験する(プレーする)

 

サッカー脳の鍛え方の1つ目は経験すること、プレーすることです!

 

サッカーに限らず仕事も勉強もそうですが、初めてよりも2回目、2回目よりも3回目というような感じで経験すればするほど物事を上手くこなせるようになりますよね!

 

なので、どんどんサッカーをやることをおすすめします!

ジュニア時代からできるだけサッカーをやるようにするのです!

部活でもクラブでも一人でもできるだけサッカーに触れることがサッカー脳力を高めます!

 

昔はできなかったことが今は当たり前にできるってことありますよね、サッカー脳もあれと同じ感じだと私は感じています!笑

 

 

プロのプレー映像を見る

 

サッカー脳を育てる2つ目の鍛え方はプロのプレー映像を見ることです!

 

プロのプレー映像は最高のお手本です!

 

私たちができないプレー、知らなかったプレーの宝箱です!

 

人間ってほとんどの人が知らないことはできないですよね?

サッカーも同じで自分の知らないプレーは普通出来ないのです。

 

ですから、プロのプレー映像を見てサッカーのプレーをどんどん見て知ることがサッカー脳を育ててくれます!

 

一回しか見たことがないプレーでも試合中に体が勝手に動いてくれたりもします!

 

知っているのと知らないのとでは大違いなのです(^^)

 

 

イメージを作る

 

サッカー脳を鍛える3つ目の方法はイメージを作ることです!

 

自分がプレーしているイメージをどんどん作ります!

自分が成功しているイメージをたくさん作ります!

自分が活躍しているイメージを何回も思い描きます!

 

頭でイメージを作ると体が勝手に動いてくれます。笑

これはけっこう経験しているのでおすすめです!

 

つまり、自分のサッカー脳が高まっているイメージを作るのが良いということですね!

 

 

楽しむ

 

サッカー脳を鍛え方の4つ目はサッカーを楽しむことです!

 

私は楽しんでサッカーのプレー映像を見ている時や楽しんでサッカーをやった後に、サッカー脳が成長したと実感します!

 

逆にやりたくないときとか気分がのらないときのプレーは最悪ですし、下手になった気すらします。笑

 

やりたいときに楽しんでやる、やりたくないときは休むくらいが一番サッカー脳と育てると思います!

 

あくまで私の考えですけどねー。笑

 

 

 

サッカー脳は一生の宝となる

 

さて、サッカーの鍛え方を紹介しましたがサッカー脳はサッカー以外にも使えるんですよ!

 

サッカー脳を長年鍛えて、社会にでた私の経験を少し聞いてください(^^)

 

例えば、サッカー脳を鍛えてプレーイメージを瞬時に作るというのは仕事の完成形をイメージして成功させることと似ています!

やりたいこと・達成したいことのイメージを作ることは物事の成功につながるということです!

 

また時々の状況から最善のプレーを瞬時に選択できるサッカー脳があると、仕事でも的確な状況判断から瞬時に最善の選択ができます

 

それからサッカー脳を鍛えて、間接視野で周りを見て瞬時に状況理解できるということは、仕事場の空気を読んだり、上司や同僚への気遣いをするうえでとても役立ちます

 

スポーツなんて所詮スポーツなんて言う人もいますが、サッカー脳を鍛えて成長させることは人生を上手く生きることにも役立つのです(^^)

 

 

 

まとめ

 

サッカー脳についてご紹介してきました!

 

サッカー脳というのはサッカーを上手くやるために必要な脳力のことです!

 

サッカー脳が優れていれば空間認知・間接視野での状況判断・プレーのアイデア・駆け引きなど多くの面でプレーへの良い影響があります!

 

そして、サッカー脳というのは鍛えれば育つものだと考えます!

 

サッカー脳の鍛え方としては多く経験すること・プレー映像を見ること・イメージを作ること・楽しむこと私の経験からオススメします!

 

サッカー脳は日常生活や仕事にも素晴らしい影響をもたらし、人生を豊かにすることにもつながります!

 

サッカーをやっているならサッカー脳を鍛えて育ててみると良いかもしれませんよ(^^)

 

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