リトリートとは選手が自陣へ後退して守備をすること!

      2018/04/05

<Sponsored Link>

 

ダイアゴナルラン、スイーパー、オフザボール、ダイナモなどなど。

 

サッカーには難しい言葉が多いですよね。笑

 

その中にはリトリートという言葉も含まれると思います!

 

リトリートとは何なのか知っていますか?

 

英語の意味がわかれば少しはどんな言葉なのかもわかるかもしれませんね!

 

ということで今回はリトリートとは何なのかについてご紹介します(^^)

 

リトリートとは?

 

サッカーのリトリートとは多くの選手が自陣で守備をすることです!

 

ちなみに、英語ではretreatと書き後退・退却という意味です!

 

簡単にわかりやすく言うと、リトリートとは自陣へ後退して守備固めをするという感じですね!

 

また、自陣へ戻りながら相手の攻撃を遅らせることもリトリートに含まれると思います!

 

リトリート本来の意味は少しネガティブかもしれませんが、サッカーにおけるリトリートの意味は勝利のためのポジティブな意味で使われています(^^)

 

 

 

リトリートの目的

 

ではどうしてリトリートという戦術を使うのでしょうか?

 

リトリートの目的は数的有利を作り守備を強化することです!

 

どんなに上手い選手でも1人で10人の相手をかわして点を取ることは難しいですよね?

 

またどんなに良いチームでも相手選手が10人でゴール前を守っていれば簡単には点は取れませんよね?

 

つまりリトリートとは数の力で相手よりも有利な立場を作り守備をがっちり固めようというのが目的なのです!

 

だけど、守備ばっかりしていたら点が取れないから試合に勝てないじゃないかと思いますよね?

 

いい質問です!笑

 

ということで、次はどんな時にリトリートを使うのかということを紹介します!

 

<Sponsored Link>

 

リトリートが使われる時

 

リトリートが使われる時は様々なので、どんな時に使われるかを紹介します!

 

まずリトリートが使われる時の1つ目は逃げ切りたい時です!

 

例えば、1-0で勝っている状況だとします。

 

あと残り時間10分を守り切れば試合に勝てるという状況になった時にリトリートが使われます!

 

10分くらいならリトリートを使って守備を固めれば1点を守り切れる可能性が高いです!

 

ちょっと卑怯な感じもしますが、試合に勝つための執念だと思ってください。笑

 

 

次にリトリートが使われる時の2つ目は点を取られたくない時です!

 

1つ目の逃げ切りたい時と似ていますが、リトリートはスコアで勝っていなくても使われることがあります。

 

わかりやすいのはホームアンドアウエーの試合ですね!

 

ホームアンドアウエーの第二戦で0-0もしくは0-1で負けている状況でも、第一戦で勝っていれば合計スコアで勝つことができます!

 

つまり、試合に負けている(もしくは同点)の場合でも、これ以上相手に点を取られたくない時にリトリートが使われる場合もあります!

 

これも卑怯かもしれませんが、リトリートは試合に勝つための戦術だということは覚えておいて下さい!

 

 

3つ目のリトリートが使われる時は相手が強い時です!

 

普通に90分間の試合を正々堂々とやったら、10回中10回は相手が勝つというくらい力の差がある時にもリトリートは使われます。

 

試合の狙いとしてはリトリートで守備を固めて失点をしないようにしつつチャンスになったらカウンター一本で1点を取って試合に勝とうというプランですね!

 

実際にスペインリーグでもレアルマドリードやバルセロナと戦うチームがやったりしていますね!

 

レアルやバルサは選手が揃いすぎていて、財力のないクラブでは到底歯が立たないのです。

 

なので、何とかして勝つために守備を固めて一回のチャンスで1点を取って勝とうとする訳ですね!

 

意見は色々あると思いますが、リトリートは試合に勝つための立派な戦術だと私は思いますけどね(^^)

 

 

 

まとめ

 

リトリートとはについてご紹介していきました!

 

リトリートとは試合に勝つために守備を固める戦術のことです!

 

リトリートは相手が強い時、1点を守り切りたい時、これ以上相手に点を取られたくない時などに使われます!

 

見方によっては卑怯な戦術だと思われるかもしれませんが、どうしても試合に勝ちたいという気持ちは理解できると思います!

 

もし実際の試合でリトリートを見たら、そのチームの気持ちや執念を感じてみるとよりサッカーを楽しめると思います(^^)

 

<Sponsored Link>

 - 用語