サッカーのポジションと役割を簡単にわかりやすく説明する!

      2019/02/12

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サッカーにはフォワード(FW)、ミッドフィルダー(MF)、ディフェンダー(DF)、ゴールキーパー(GK)という4つのポジションがあります。

 

これらの4つのポジションはそれぞれがサッカーにはなくてはならない重要な役割を持っています!

 

サッカーを始めたばかりの人や興味を持ち始めた人にはポジションと役割がいまいちよくわからないということがあると思います。

 

ということで今回は、サッカーのポジションと役割をわかりやすく簡単にご説明します(^^)

 

 

フォワード(FW)の役割

 

サッカーのフォワードは主に点を取ることを役割としているポジションです。

 

点を取る役割なので、攻める方向に向かって一番前に位置することになります。

 

攻撃的な役割を全て担う必要があります!!

 

フォワード(FW)の特徴

 

簡単にフォワードというポジションの特徴をご紹介します。

私が今まで見てきたフォワード向きの選手のタイプをまとめたものです!笑

 

・シュート力の強い人が向いている

・比較的足が速い人が多い

・点を取る感覚が優れている人がやっている

・私生活では元気があって、自己主張の強いタイプの人がやっていることが多い

 

 

フォワードの中の細かい分類と役割

 

サッカーでフォワードは点を取ることを主な役割としているポジションですが、そのフォワードの中でもさらに細かく役割をわけられます。

 

①センターフォワード(CF)

 

前線の中央に位置して、常にゴールを狙います。

またボールをキープしてチャンスを作ったり、サイドからのパスをゴールにつなげる役割も担っています。

 

☆役割☆

・積極的なシュート

・味方を生かすポストプレー

・ボールキープ

・効果的なドリブル

・守備(チェイス、プレッシャー)

 

日本代表で言うと岡崎選手や大迫選手のポジションですね!

 

 

②ウイング(WG)

 

CF(センターフォワード)を中心に、右と左に位置する選手のことです。

 

主にサイドライン際から攻撃を仕掛けて、中央にいるセンターフォワード(CF)にパス(センタリングなど)をします。

最近はパスだけでなくサイドから中央に切り込んで点を取る選手も増えていますね!

 

☆役割☆

・サイド突破のドリブル

・センタリングからのチャンスメイク

・カットインからのシュート

・前線での守備

・味方選手のアシスト、フォロー

 

日本代表では堂安選手や本田選手や原口選手のポジションですね!

 

 

ミッドフィルダー(MF)の役割

 

サッカーのミッドフィルダーは試合を作るゲームメーカー的な役割を担っているポジションです。

 

フィールド全体の中央に位置してパスやドリブルで攻撃を組み立てる役割ですが、最近のミッドフィルダーはどんな役割もできる何でも屋であることが多いです!

 

 

ミッドフィルダー(MF)の特徴

 

ミッドフィルダーの特徴を簡単に説明します。

これも私の経験からのまとめです。笑

 

・パスのセンスが優れている人が多い

・フィールド全体を360度見なければならないので、視野の広い人に向いている

・プレー面でもメンタル面でもチームの中心にいられる素質が必要

 

 

ミッドフィルダーのさらに細かい分類と役割

 

①トップ下(CAM)

 

ミッドフィルダーの中では、一番トップ(FW)に近いところでプレーして、点を取るためのアシストをすることがメインの役割になるポジションです!

 

基本的に背番号が10番であることが多いですね。

 

☆役割☆

・意表を突くシュート

・敵の隙を突くドリブル

・アシストのためのパス

・裏への飛び出し

・効果的な守備(プレス、プレッシャー)

 

日本代表では南野選手のようなポジションです。

 

 

②サイドハーフ(SH)

 

ミッドフィルダーが位置するポジションでは、一番左右のサイドラインの近くでプレーをします。

左右のサイドから攻撃をしていくのはもちろん守備の役割もプラスされる重要なポジションです。

 

☆役割☆

・敵陣を切り裂くサイド突破のドリブル

・センタリングでのチャンスメイク

・フォワードのフォロー

・ディフェンダーのカバーリング

・中盤でのチャージ

・積極的なシュート

 

 

③ボランチ(CM,CDM)

 

ミッドフィルダーの中では、一番ディフェンダー(DF)に近いポジションでプレーします。

ミッドフィルダーですが守備が主な役割となるポジションです!

相手の攻撃をいち早く止める守備力が要求されますね。

またゲームを組み立てるパス能力も必要となります。

 

☆役割☆

・攻撃を組み立てるパス

・リズムを作るパス回し

・中盤での守備(潰し、プレス、インターセプト、チャージ)

・バランスをとる指示

・入ったらもうけのミドルシュート

・ディフェンダーのカバーリング

・スペースを埋めるポジショニング

 

日本代表では柴崎選手や遠藤選手や山口選手のポジションです。

 

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ディフェンダー(DF)の役割

 

サッカーのディフェンダーは主に点を取られないように守備をする役割を持つポジションです。

 

点を与えない・ゴールを守るための守備の番人という役割ですね!

 

守備をするのでフィールドプレーヤーでは最後方に位置します。

 

 

ディフェンダー(DF)の特徴

 

簡単にディフェンダーの特徴を紹介します。

 

・相手の攻撃を止める強さと高さが必要

・ピンチをいち早く見つける危機察知能力が必要

・比較的物静かな人が多いかな?

・チームメイトを支える精神的支柱となる素質が重要

 

 

ディフェンダーの細かい分類と役割

 

①センターバック(CB)

 

ディフェンダーの中央に位置し守備の要となります!

攻撃と止めること・ゴールを守ることを役割として守備に全力を注ぐポジションです。

 

☆役割☆

・自由を与えないマーク、プレッシャー

・チャンスの芽を摘むインターセプト

・シュートを打たせないチャージ

・味方のカバーリング

・ディフェンスラインの統率

・フィールド選手への指示

 

日本代表では富安選手や吉田選手のポジションです。

 

 

②サイドバック(SB

 

センターバックを中心に、右と左の両方のサイドに位置します。

相手のサイド攻撃を止めるのはもちろん、こちらの攻撃時には前線に上がっていってフォワードやミッドフィルダーを助ける役割も求められます。

 

☆役割☆

・敵に自由を与えない守備(マーク、プレッシャー)

・ディフェンスラインのバランスを取る

・味方の裏スペースのカバーリング

・機を見たサイド突破、オーバーラップ

・センタリングからのチャンスメイク

・ロングパスによるアシスト

 

日本代表では長友選手や酒井選手のポジションです。

 

 

③スイーパー(SW)

 

センターバックよりもさらに後ろに位置して、センターバックが止められなかった攻撃を食い止める役割です。

スイーパーは現代のサッカーではあまり使われるポジションではありませんけどね。笑

 

 

 

ゴールキーパー(GK)の役割

 

サッカーのゴールキーパーはゴールを守ることのみに徹するゴールの番人という役割を担うポジションです!

 

サッカーで唯一手を使うことを許されたポジションですね!

 

 

ゴールキーパー(GK)の特徴

 

GKの特徴を簡単に説明します!

 

・シュートを止めるための抜群の反射神経が必要

・ボールと止める強靭な肉体が必要

・守備の最後の要としての責任感が伴う

 

 

ゴールキーパーの細かい役割

 

・シュートストップのセービング

・チャンスを作るスローイング

・最後方でのパス回しの参加

・ディフェンダーへの指示、声出し

・ディフェンダーの裏スペースのカバーリング

・機を見たロングパス

 

日本代表では権田選手、西川選手のポジションですね!

 

 

 

まとめ

 

サッカーのポジションと役割についてご紹介してきました!

 

今回説明したのはあくまでポジションと役割を簡単にわかりやすく説明したものです。

 

実際にはサッカーの試合中にポジションを変えたりもします。

 

そして、ポジションによってはさらに多くの役割を求められたりもします。

 

ですのでサッカーのポジションと役割は時と場合によって変わることも覚えておいてください(^^)

 

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