くさびのパスはサッカーで使われるフォワードへの縦パス!

      2019/05/03

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サッカーの試合を見ている時に、実況の人が「くさびのパス」って言いますよね!?

 

くさびのパス?なんのこっちゃ?って感じですよね。笑

 

サッカーとくさびって関係あるのかって感じですよね。

 

ということで、今回はサッカーのくさびのパスについてご紹介していきます(^^)

 

 

くさびのパスとは

 

サッカーのくさびのパスとは攻撃のスイッチを入れるための縦パスのことです!

 

楔というのは木や金属で作られた三角形の道具ですね。

 

楔はモノを割るときに使われる道具で、サッカーでいうくさびのパスは相手の間を割るという意味で使われているのかもしれません。

 

くさびのパスは攻撃のリズムが良くない時や攻めあぐねている時などに攻撃のスイッチを入れることができる重要なパスです。

 

 

 

具体的なくさびのパス

 

サッカーのくさびのパスとは具体的には2つのプレーを同時に行うことを言います。

 

わかりやすく解説するために、パスの受け手となるフォワードとパスの出し手となるミッドフィルダー(ディフェンダーの場合もあり)に分けて説明します!

 

パスの受け手となるフォワードは、パスを受けるために相手のディフェンスとミッドフィルダーの間のスペースに下がってきてマークを外す動きをします。

 

パスの出し手となるミッドフィルダーは、パスをもらうために下がってきたフォワードに素早く縦パスを出します

 

このようにパスの出し手と受け手がプレーを同時に行い、ミッドフィルダーからフォワードにパスを出すことをくさびのパスと言います!

 

フォワードとミッドフィルダー(ディフェンダー)の意思の疎通も重要になってきます!

 

 

 

くさびのパスのコツ

 

サッカーのくさびのパスがどんなものかわかったところで、くさびのパスを上手く出すために必要なコツをフォワードとミッドフィルダーに分けてご説明します!

 

フォワードのコツ

 

フォワードの選手はパスを受けるので、相手のマークを離す動きとボールを扱う技術が必要であり以下の3つが重要で必要なコツになります。

 

・相手のマークを離す一瞬の動き出し

・スペースを見つける洞察力

・動きながら速いパスを受けるボールタッチ

 

 

 

ミッドフィルダーのコツ

 

ミッドフィルダーやディフェンダーなどパスを出す選手は正確にパスを出す技術が必要となり以下の2つが重要なコツとなります。

 

・下がってきたフォワードを瞬時に見つける判断力

・フォワードに正確で速いボールを蹴るパス能力

 

くさびのパスはフォワードとミッドフィルダーの連携も必要であると同時に、それぞれのボールを扱う技術も必要になるので日頃の練習が重要と言えます。

 

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くさびのパスが有効な理由

 

それではここでサッカーでくさびのパスがどうして有効な攻撃のスイッチとなるのか説明します!

 

フリーでボールを受けられる

 

くさびのパスが上手く決まればフォワードのマークは軽くなりフリーの状態でボールをもらえるので、次のプレーの選択肢が広がります。

 

 

スペースを作り出せる

 

フォワードが下がってパスをもらいに来るので動く前にいた場所にスペースを作り出せます。

そのスペースに別の選手が走りこめばさらにチャンスが広がります!

 

 

 

まとめ

 

以上サッカーのくさびのパスについてご説明してきました!

 

サッカーのくさびのパスとはミッドフィルダーやディフェンダーからフォワードへ出す縦パスのことです!

 

くさびのパスはサッカーにおいて本当に有効な攻撃のスイッチになるのでプロの試合でもよく使われます。

 

くさびのパスを知っているとちょっとサッカーに詳しい人という感じもでますので、知っておいても良いと思います!

 

以上です、ありがとうございました(^^)

 

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