精密機械と評されるトニクロースのプレースタイルとスゴさ!

      2017/06/27

精密機械と評されるトニクロースのプレースタイルとスゴさ!

 

<Sponsored Link>

 

トニ・クロースのスゴさって何なのって思ったことありませんか??

 

どうしてあれだけのタレントが揃っているレアルマドリードでレギュラーとしてプレーしているのかわからないなんて人もいますよね?

 

ということで、今回はトニクロースのプレースタイルからクロースのスゴさをご紹介していきます(^^)

 

プロフィール

 

トニ・クロース

 

生年月日…1990年1月4日

出身…ドイツ

身長…182㎝

利き足…右

現所属…レアルマドリード

ポジション…ミッドフィルダー

背番号…8番

 

レアルマドリードとドイツ代表には欠かせない中盤のゲームメーカーです!

 

 

 

プレースタイルは?

 

クロース選手のプレースタイルは中盤のゲームメーカーですね!

 

基本的にグラウンドの真ん中周辺でボール回しに徹してゲームを作ります。

 

ボールキープ力の高い選手ですが、長時間ボールを保持したりせず1タッチ2タッチでボールを供給していますね。

 

良いリズムでボールを回せるのでゲームの組み立て方を知っているのでしょうし、チャンスと見たら正確なロングボールで攻撃のタクトを揮います。

 

更にペナルティエリア外からのミドルシュートも上手いです!

 

中盤でボールを貰い敵が来なければ弾丸ミドルを突き刺せるシュート力も持っています。

 

<Sponsored Link>

 

クロース選手のスゴさは?

 

クロース選手のスゴさをもっと知ってもらいたいのでご紹介します!

 

 

機械のようなパス

 

クロース選手のスゴさの1つ目は機械のように正確なパスです!

 

精密機械と呼ばれるクロース選手がパスをミスしたところを見たことがありません。

 

ということはどいうことかと言うと、クロース選手はボールを貰ったら確実に味方にパスをつないでいるということです。

 

そんなの簡単じゃないのと思うかもしれませんが、サッカーの1試合90分を全くミスなくパスするのは至難の業です。

 

相手のプレスもありますし、自分のトラップミスだってあり得ます。

 

その中でほぼミスなく機械のように正確にパスを出せるところがクロース選手のスゴさと言えます!

 

 

 

試合を読む力

 

2つ目のクロース選手のスゴさは試合を読む力です!

 

サッカーには攻めの時間と守りの時間があり、その流れをしっかりと読むことがゲームメイクには欠かせません。

 

クロース選手にはこの試合を読む力があります!

 

自分のチームに流れが来ている時は前線に速いボールやサイドへのロングボールを供給していますし、相手に攻撃の流れがいっているとみれば慌てて攻撃せずに自陣でボール回しを行い相手の流れを断ちます。

 

この冷静さと正確なボールタッチの技術が目立たないけどスゴイことなのです。

 

 

 

ミドルシュート

 

3つ目のスゴさはミドルシュートです!

 

クロース選手はパスを回してゲームを作るだけかと思いきや、自分で点も取れます!

 

ミドルシュートで点を取れる選手はなかなかいないのでチームにとっては大きな武器になっていますね。

 

さらにクロース選手のスゴさはミドルシュートの質にもあります。

 

インステップで力強いミドルシュートを決めることもできますし、狙いすませたインサイドのミドルシュートもできます!

 

インサイドであれだけのミドルシュートができるのはクロース選手くらいなものじゃないですかね。

 

 

 

まとめ

 

クロース選手のプレースタイルとスゴさをご紹介してきました!

 

クロース選手のスゴさを一言で表すと、当たり前のことを当たり前にやれることだと思います!

 

機械のように正確なパスを1試合中ミスなく続けられるなんてそうそうできることじゃないですからね。笑

 

クロース選手はあまり目立たないかもしれませんが、実は一人でパスの役割を全てこなしているので、監督としては非常にありがたい選手なのです!

 

目立つプレーだけがスゴいプレーとは言えないのがサッカーの面白い所ですね!

 

これからもクロース選手の活躍を期待しています(^^)

 

<Sponsored Link>

 - 海外選手