インサイドハーフのポジションはどこなのか詳しく解説!

   

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最近よくインサイドハーフという言葉を耳にしませんか?

 

私はこのところインサイドハーフという言葉をよく聞きます!

 

ただ、このインサイドハーフというポジションってどこなのって思いませんか?

 

トップ下でもないしサイドハーフでもないしボランチでもアンカーでもないというのがインサイドハーフですからね!笑

 

ということで、今回はインサイドハーフというポジションについてご紹介していきます(^^)

 

インサイドハーフとは?

 

まず簡単に言うとインサイドハーフとは主に得点に絡む役割を求められるポジションのことです!

 

得点・ドリブル・パスなど攻撃に関する全てが求められ、さらに前線からのプレスなど豊富な運動量が必要になるポジションなのです!

 

最近でインサイドハーフの有名な選手はバルセロナのイニエスタ選手やレアルマドリードのモドリッチ選手ですね!

 

この二人のプレーを見るとインサイドハーフというポジションに求められるものが良くわかると思います(^^)

 

 

インサイドハーフのポジションはどこ?

 

では本題のインサイドハーフのポジションについてですね!

 

一番わかりやすいところでは4-1-2-3のフォーメーションの2の部分のポジションがインサイドハーフです!

 

バルセロナやレアルマドリードが好んで使う4-1-2-3のフォーメーションで、ミッドフィルダー3人の中の前線の2人がインサイドハーフです!

 

 

あとは4-1-4-1のフォーメーションのMFの4の部分の中央2人もインサイドハーフと言います!

 

4-1-4-1のフォメだとサイドハーフよりもインに位置しているポジションなのでわかりやすいかもしれませんね(^^)

 

基本的にインサイドハーフはチームに2人いると覚えると良いでしょう!

 

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トップ下とは違う?

 

ここで疑問に思うのがトップ下とは違うの?ということだと思いますが、インサイドハーフとトップ下は違うのです!

 

トップ下はミッドフィルダーの中央のポジションを1人で自由に使うことできます

 

例えば4-2-3-1のフォーメーションの3の部分の中央に位置するMF1人のことであり、4-1-3-2のフォメの3の部分の中央の1人をトップ下と言います!

 

いずれにしても、ミッドフィルダー中央でフォワードのすぐ後ろに位置する1人のポジションのことをトップ下と言います!

 

簡単に言うと、トップ下はチームに一人しかいません

 

逆にインサイドハーフはフィールド真ん中から見て右と左に一人ずついるので、チームに2人インサイドハーフというポジションを担う選手がいるという訳です!

 

 

ボランチとも違う?

 

インサイドハーフとトップ下が違うことはわかりましたが、ボランチとインサイドハーフも違います

 

ボランチというのはディフェンスを主に担うポジションのことでディフェンシブハーフとも言われます!

 

それと1人でディフェンシブハーフを担う時はアンカーと呼ばれたりもします!

 

ボランチは主に4-2-3-1の2の部分を表しており、ミッドフィルダーの中ではディフェンスに近い守備要員という意味が強いです!

 

また4-1-2-3のフォメでは1の部分をワンボランチやアンカーと言って、1人で中盤の守備の多くを担う守備的ミッドフィルダーということになります!

 

ということでですね、ボランチは主に守備が求められるポジションなので、そもそもインサイドハーフとは役割が違うことがわかります!

 

つまり、インサイドハーフのポジションはボランチやアンカーは違うということですね(^^)

 

 

 

まとめ

 

インサイドハーフのポジションについてご紹介してきました!

 

インサイドハーフのポジションはわかりづらいこともありますが、ミッドフィルダーの中で主に攻撃の役割を担いフォワードのすぐ後ろに位置する2人の選手だと覚えておくと良いでしょう!

 

トップ下はチームに1人しかいませんし、ボランチはディフェンスの前で守備を主な役割とするポジションですからね!

 

いかがでしたでしょうか?

 

これで少しはインサイドハーフというポジションについてわかって頂けたら嬉しいです(^^)

 

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