サッカーで体の入れ方を完璧にする方法を詳しく紹介!

      2019/10/18

 

サッカーをやっていると体の入れ方について悩むことがあると思います。

 

体の入れ方とは相手とボールの間に自分の体を入れることですが、体を入れることが上手く出来なかったり、体の入れ方のコツが知りたいということもあるでしょう。

 

私は体が大きくありませんが(身長169㎝)、自分より大きな選手にも体を入れることができました!

 

体の入れ方はやり方を知って入れば誰でも上手くできますので、今回は私の経験をもとにサッカーでの体の入れ方についてご紹介していきます(^^)

 

ディフェンスの時の体の入れ方

 

まずはサッカーでのディフェンス時の体の入れ方をご紹介します。

 

ディフェンスの時ということは相手からボールを奪うために体を入れます。

 

相手からボールを奪うディフェンス時の体の入れ方で重要なのはボールと相手の間に肩をねじ込むことです!

 

私の感覚では腕を使って体を入れるよりも肩から体を入れにいく入れ方のほうが強い力で相手にぶつかれるので良いと思います!

もちろん、腕と肩の合わせ技のほうがいいですよ!笑

 

 

また、どんなに上手い選手でもドリブルをしているとボールが足から離れる瞬間があります。

 

その瞬間を狙って、相手の足からボールが離れた時に自分の肩をねじ込んで体を入れるという訳です。

 

相手の体にぶつかりに行くのではなく、相手の少し前に肩を入れて相手とボールの間に自分の体を入れて下さい。

 

サッカーをやってる人間はぶつかられるよりも自分の前に体を入られる方が嫌なものですからね。笑

 

 

キープの時の体の入れ方

 

サッカーで体の入れるのはディフェンスの時だけではありません。

 

ボールをキープする時にも体の入れ方が重要になります。

 

キープする時はボールを包んで守るイメージを持って体を入れて下さい!

 

自分がボールをキープしているということは相手はボールを奪いに来ますので、相手がボールに届かないようにボールを守ってあげられるような体の入れ方をすれば良いのです。

 

簡単に言うとキープする時は常にボールと相手の間に体を入れ続ければ良いということです!

 

私はボールをキープする時は自分の子供を守るかのように全身を使ってボールを包み込み、相手のことをブロックする感じで体を入れていましたね(^^)

 

 

体の入れ方で意識すること

 

サッカーでの体の入れ方はディフェンスの時とキープの時はありますが、そのどちらも場合でも意識して欲しいことがあります!

 

それは常に腰を落とすことです!

 

腰を落とすとは腰の位置をなるべく下げて重心を安定させることです!

 

サッカーをやっていればわかると思いますが、全力で体を入れようとすると腰が低くなると思います。

 

上手く体を入れることができないという人はもしかすると腰を落とすことが上手くできていないかもしれません。

 

小さい選手が大きな選手に体を入れるためには重心の安定は欠かせませんので、腰を落とすことを必ず意識してください(^^)

 

 

体の入れ方のコツ

 

最後になりますが、体の入れ方のちょっとしたコツとして腕を使うことも覚えておくと良いでしょう!

 

サッカーで腕の使い方はプレーレベルを上げる秘密の技術!

 

腕を使うというのは引っ張るということではないのでくれぐれも相手を掴むことがないようにしてください。

 

 

ディフェンスの時の腕の使い方は、体を入れる時に腕を槍のようにイメージして相手の懐へと入れる感じです。

 

肩を入れることをメインの攻撃とするならば、腕を入れるのはその前の準備段階といったところでしょうね!

 

 

またキープの時は腕を柵のように使い相手の攻撃をブロックするようにします。

 

ボールを守るために体と腕を使いドームのようにボールを包むイメージを持つと良いキープができることでしょう!

 

 

まとめ

 

サッカーでの体の入れ方についてご紹介してきました!

 

サッカーでの体の入れ方は大きくわけてディフェンスとボールキープに分かれます。

 

そして、体の入れ方で大切なのは相手とボールの間に自分の体を入れることです!

 

自分を壁のようにイメージすると良い体の入れ方ができるでしょう。

 

あとは腰を落とすことと腕を使うことも忘れないようにすれば体の入れ方は完璧です!!

 

初めは上手く体を入れられなくても練習すればきっとできます!

 

あなたが上手く体を入れられるようになるのが楽しみですね(^^)

 

 - ディフェンスの技