サッカーで腕の使い方はプレーレベルを上げる秘密の技術!

      2019/04/10

<Sponsored Link>

 

サッカーには細かいテクニックが色々ありますが、腕を使うのも立派な技術です!

 

えーでも腕を使ったらファールになるじゃん、と思いますよね?

 

確かに腕は使い方によってはファールを取られてしまうこともありますが、上手な使い方をマスターすればファールなんてなりませんよ(^^)

 

よく上手い選手やあなたの監督やコーチも腕を使えと言うと思いますが、腕を使うことが反則になるのなら使えとは言いません。笑

 

ということで今回はサッカーにおける上手な腕の使い方についてご紹介していきます!

 

ドリブルの時の腕の使い方

 

まず1つ目はサッカーでドリブルをする時の腕の使い方です!

 

ドリブルの時には相手の足がボールに届かなくするために腕を使います!

 

こちらがドリブルをすれば相手は体を当ててボールを奪いにきますよね。

 

腕を使わずにドリブルすると相手ディフェンスとボールの距離が近くなり簡単にボールをつつかれてしまいます。

 

では具体的にどうやって腕を使うのかというと、イメージとしては相手とボールの間に腕で壁を作る感じです!

 

もっと詳しく言うと、自分の腕に力を入れた状態で相手の胸からお腹の辺りをブロックします!

 

このように上手く腕が使えると、相手はこちらの腕ブロックを越えてボールを奪うのが難しくなるのです!

 

この時の腕の使い方のポイントは腕の中でも肘から指の辺りに意識し力を入れて、腕を振り回すのではなく腕をガードとして使うことです!

 

腕を振るとファールになってしまうので気を付けましょう!笑

 

 

ボール奪取の時の腕の使い方

 

サッカーにおける腕の使い方の2つ目はボール奪取の時です!

 

ボール奪取というのはボールを奪いに行くことで、言い換えるとディフェンスの時の体の入れ方とも言えます!

 

ボールを奪いに行く時には腕を槍のようなイメージで使いましょう!

 

例えば、相手がドリブルしている時にボール奪取に行く腕の使い方は、腕を槍のようにして相手とボールの間にねじ込むイメージです!

 

そして、ボールを相手の体の間に腕(槍)をねじ込んだら後は流れに任せて、自分の体を相手の前に入れれば良いのです!

 

これが腕を上手く使ったボール奪取の方法です!

 

ただ、槍は危険なので相手に向けて使うとファールになりますからね、そこだけ気をつけましょう!笑

 

<Sponsored Link>

 

マークの時の腕の使い方

 

サッカーでの腕の使い方の3つ目はマークの時です!

 

マークの時は相手が動きづらくなるように手の平で相手を抑えつけるように使います!

 

この時に当然ですが、手の平や腕で相手のことを押してはいけません。

 

あくまでも動けないようにブロックするだけです!

 

では簡単に例を挙げるために、まずフォワードをマークする時のディフェンスの選手になるイメージをしてください。

 

ディフェンスとしてフォワードにマークをつくとなると、相手フォワードが動きづらくなるように体を当てたり腕を使って相手の動きを封じますよね。

 

確かにこれらも立派なマークですが、手の平を相手の背中に当ててマークするとけっこう簡単に相手動きを封じることができます!

 

理屈は私も上手く説明できないのですが、おそらく背中を手でブロックすることで相手の力を上手く抑え込めるのではないかと思います!

 

もちろん、相手もマークを外そうと必死に動くので、その時は体を当てたり腕を使ってブロックする方法を併用すると更に良いですね(^^)

 

 

キープの時の腕の使い方

 

サッカーにおける腕の使い方の4つ目はキープの時です!

 

キープの時はあなたも無意識に腕を使っていると思います!

 

キープの時の腕の使い方を具体的に言うと、腕と体を大きく使いドームのような感じでボールを包み込むように守るイメージです!

 

キープの時はボールを相手の間に常に自分の腕や体を入れるように意識を持つと良いです!

 

キープについてはこちらに詳しくあるので興味があれば参考にしてみてください(^^)

 

奪われないボールキープのコツを身に付けて攻撃の起点に!

 

 

ファールにならない腕の使い方のコツ

 

さて、サッカーで腕を使う場面と方法を紹介しましたが、最後に特別にファールにならない腕の使い方のコツについてもお教えします!

 

まず1つ目は絶対に腕を振り回さないことです!

 

腕を振ると相手を攻撃してしまう可能性があり、相手を攻撃するとファールだと判断されてしまうことがあります。

 

なので、腕を使う時は腕で相手をブロックするイメージを持ちましょう!

 

相手がプレスに来ても腕でブロックするだけなら絶対にファールはなりませんよ!

 

 

次に2つ目として腕の肘から手の平辺りに力を入れて腕を使うようにすることです!

 

肘から手の平に力を入れると、腕が振り回らなくなると思います!

 

相手を攻撃せずブロックするためにも肘から手の平辺りに力を入れて腕を使うことをオススメします!

 

 

まとめ

 

サッカーにおける腕の使い方をご紹介してきました!

 

サッカーで腕を使うのは立派な技術の1つだと思います!

 

腕を使う時に心にとめておいてほしいのは、相手を攻撃するために腕を使うのではなく、相手をブロックするために腕を使うということです!

 

相手をブロックする・ボールを守るというイメージで腕を使えばファールになることはありません!

 

腕の使い方をマスターして、プレーのレベルと1つアップさせましょう(^^)

 

<Sponsored Link>

 - フィジカル