サッカーで逆足を利き足のように蹴るための3つのコツ!

      2019/07/08

 

スポーツってなんでも基本的に自分の利き手や利き足でやりますよね?

 

もちろんサッカーだって利き足を使ってプレーしますよね!

 

ただ、利き足だけじゃなくて利き足じゃない方の足でも問題なくボールを扱えれば、逆足シュートや逆足パスなどプレーの幅も広がると思いませんか??

 

私は利き足とは逆の足で上手くボールを蹴るのが苦手でした。

インサイドパスでも真っすぐ蹴ることができなかった時もありましたが、今では逆足も利き足と変わりなく使えます!

 

という訳で、私が右足も左足もどちらも同じように蹴れるようになった経験をもとにサッカーで逆足を上手く蹴るためのコツをご紹介します(^^)

 

 

イメージする

 

サッカーで逆足を利き足のように蹴るためのコツの1つ目はイメージすることです!

 

扱いなれていない逆足は、利き足のように動かすことが難しいですよね。

 

なので逆足でボールを蹴っている自分の姿を何回も頭の中で繰り返しイメージしてください!

 

上手くイメージするだけでも逆足で上手く蹴れるようになるかもしれません!

 

だって、利き足で上手くボールを蹴れているのですから、利き足じゃない方の足でも上手くボールを蹴れるはずではないですか?笑

 

 

フォームの確認

 

逆足で蹴る蹴り方のイメージできるようになってきたら鏡の前に行きましょう!

 

鏡の前で利き足と逆足の蹴る時のフォームを確認することがサッカーで上手く逆足で蹴るための2つ目のコツです!

 

鏡の前で利き足で蹴る時のフォームと逆足で蹴る時のフォームが同じになれば、もう逆足で正確に真っすぐ上手にボールを蹴れるようになったといっても良いです!!

 

フォームって意外と大事なんですよね。笑

 

私が逆足で上手く蹴れていない時の蹴り方は正直利き足とは比べ物にならないほどフォームがバラバラでダサかったです。

 

鏡の前でフォーム改善をしたらなんか簡単に上手く蹴れるようになりましたね(^^)

 

 

逆足が蹴りたい方向に振れているか確認

 

イメージ通りに逆足を動かせれば利き足じゃない足でも上手い蹴り方をできます!

 

もしもイメージしてフォームを確認しても上手く逆足で蹴れないということは、イメージ通りに逆足が動いてないということになります。

 

利き足は長年の経験から無意識にイメージ通り動かせると思いますが、逆足は慣れていなければそう簡単にいきません!

 

逆足と利き足が同じように蹴れていると思っても実際は同じように蹴れていない時もあります!

私も初めはそうでした。笑

 

こうなってしまった時に逆足がボールを蹴りたい方向に振れているか確認することがサッカーで逆足を上手く蹴るための3つ目のコツです!

 

どうするのかと言うと、逆足でボールを蹴った後、逆足がしっかり蹴りたい方向に振れているか確認してください!

 

逆足で蹴ることに慣れるまでは逆足が蹴りたい方向に振れていないことが多いです!

 

足を振った方向にボールが飛んでいくのが当たり前のことなので自分の蹴り方を確認してみてください(^^)

 

 

まとめ

 

サッカーで逆足を利き足のように上手く蹴るためのコツをご紹介してきました!

 

利き足じゃない足で蹴ることをあまり難しく考えないでください。

 

だって、あなたはすでに利き足で上手く蹴ることができるのですから、それを逆足でやればいいだけなのです!笑

 

イメージしてフォームを確認したら、あとは逆足の蹴り方を体に染み込ませるだけです!

 

逆足シュートも逆足パスも使えるようになればプレーの幅が広がりますので、逆足の蹴り方をマスターしちゃいましょう(^^)

 

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