フォワードとしてのボールキープに必要な4つの心得!

   

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フォワードは点を取ることが仕事ですが、チャンスを作るためのボールキープも重要な仕事です!

 

どうしてフォワードがボールキープをするのかわかりますか?

 

どうやったらフォワードが上手くボールキープをできるか知っていますか?

 

フォワードとして上手くボールキープできない時はどうしますか?

 

フォワードをやっているならボールキープについて色々考えたことがあるでしょう!

 

ということで。フォワードをやっていれば必ず悩むボールキープについてご紹介していきます(^^)

 

 

フォワードがボールキープをする意味

 

まずはフォワードがボールキープをする意味について知っておきましょう!

 

フォワードがボールキープをすることでチャンスと時間をつくることができます!

 

チャンスをつくれるのはなんとなくわかりますよね?

 

フォワードがボールを受けることで相手の守備陣の意識がフォワードに集中し、他の味方のマークが薄れます!

 

マークが薄れればフリーでボールを受けることも可能になりますし、フォワードを追い越したりしてすればどんどんチャンスになりますよね!

 

もう一つは時間をつくれることです!

 

フォワードが上手くボールキープをできるとミッドフィルダーやディフェンダーが前線に上がるための時間をつくることができます!

 

相手に攻め込まれていて自陣でのプレーが長くなったとしても、一本のパスを受けたフォワードがしっかりとボールキープをして時間をつくれれば味方の選手は相手陣に走り込める訳です!

 

 

フォワードがボールキープをするのはチャンスと時間をつくるためで、得点や味方のためにも重要な仕事になります!

 

ボールキープをする必要性を知っておくとプレーの質も高まると思います(^^)

 

 

 

フォワードのボールキープのやり方

 

フォワードがボールキープをするやり方は普通のボールキープとほとんど同じです!

 

腰を落とし、背中に相手を背負って、相手よりも遠い位置でボールを持つことです!

 

フォワードが比較的高い位置でボールをキープできるので、ボールを奪われたとしてもすぐにピンチになる訳ではありません。

 

なので、少し大胆にボールキープして自分でドリブルをしていくのもありです!

 

ドリブルのフェイントだけでも相手守備陣の注意を引くことができるので、そのスキに味方が動いてくれれば更にチャンスが広がります!

 

とりあえず、フォワードとしてボールキープをするなら3~5秒は最低でもキープできるようにしたいですね!

 

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フォワードのボールキープのコツ

 

フォワードとしてボールキープが更に上手くなるコツは知っておくといいでしょう!

 

1つ目のコツは腕を使うことです!

 

腕を使うのはボールキープのコツとも言えますね!

 

長くボールキープしておくためには腕を使って相手をブロックする技術が絶対に必要です。

 

ボールを守るイメージを持ち腕をバリアのように使うと上手くキープできます!

 

相手を倒すために腕を使うとファールになりますので、ボールを守るイメージで腕を使うのがコツです!

 

 

2つ目のコツは周りをしっかりと見ることです!

 

フォワードのボールキープはボールを持っていれば良い訳ではなく、次のプレーへの準備をするという意味があります。

 

なので、ボールを貰う前にしっかりと周りの状況を見ておいて、ボールを受けた後どんなプレーをするかを考える必要があります。

 

相手守備陣の位置を確認して、どこの守備が薄いのか、どこから攻めると効果的かをしっかりと見ておくのです。

 

と同時に味方の位置や上りを見ておくことも当然必要です。

 

サッカーはボールを持っていない時から勝負は始まっていることをしっかりと覚えておきましょう!

 

 

 

ボールキープが上手く出来ない時は?

 

フォワードをやっているけど上手くボールキープができない時もあるでしょう。

 

ボールキープが苦手ですぐに相手にボールを奪われてしまうという場合もありますね。

 

そんな時はファールを貰うか・シュートで終わるようにしましょう!

 

体が上手く使えなかったり、当たりが弱くてボールを奪われてしまうのであればファールを貰うようにしましょう!

 

相手がボールを奪いにくる瞬間に足や体をぶつけて上手いことファールを誘いましょう!

 

ファールを貰えれば時間を作れますし、フリーキックを貰えるのでチャンスが広がりますよね?

 

上手くボールキープができないフォワードでもやり方を考えれば十分味方のためになるプレーはできるはずです!

 

 

あとは長時間ボールキープができないとか、まだ味方へのパスを出す余裕がないであればシュートで終われるようにしましょう!

 

キープできずに相手にボールを奪われるくらいなら、苦し紛れでもシュート打った方がマシです!

 

シュートを打っておけばもしかしたら得点になるかもしれないですしね!

 

シュートが枠に入らずとも相手のゴールキックになれば味方が自陣に戻る時間を稼ぐこともできます!

 

 

いまはまだ上手くボールキープができないのであれば、ファールをもらったりシュートで終わったりすることを心掛けましょう!

 

その中で少しずつボールキープが上達していくと良いですね(^^)

 

 

 

まとめ

 

フォワードが上手いボールキープをするために必要なことについて紹介してきました!

 

まずはフォワードがボールキープをする意味をしっかりと理解しておきましょう!

 

チャンスと時間をつくるという重要な意味です!

 

そして、ボールキープのやり方とコツをマスターして、少しでもチームのためになるようにしましょう!

 

練習しても上手くキープできない時はファールを貰うことやシュートを打つことを忘れないでください!

 

フォワードをやるならボールキープは必要な技術ですし、あなたの上達を願っています(^^)

 

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 - オフェンスの技