サッカーのダイブは審判や相手をだます反則行為!

   

 

サッカーにはダイブという反則があります!

 

ダイビングという反則も聞いたことがあるかもですが、ダイビングもダイブも同じことを表します!

 

ちなみに、サッカーでダイブをすると世間からかなり叩かれます。笑

 

ダイブはけっこう嫌われるプレーなのです!

 

んで、実際のとこダイブとは何なの?って思いますよね!

 

ということで、今回はサッカーにおけるダイブという反則についてご紹介していきます(^^)

 

ダイブとは?

 

サッカーのダイブとはファウルを受けたように見せかけて転倒する反則行為のことです!

 

普通よりも大げさに倒れ込む行為はだいたいダイブですね。笑

 

本来ダイブをした側が反則なのですが、ダイブにより本当にファウルを受けたように見せかけることができる(ダイブに成功する)と、ダイブをした側にPKやFKが与えられて試合を有利に進められるという訳です!

 

ちょっとわかりづらいので簡単に言うと、ダイブを見破られるとダイブした選手が反則、ダイブで審判を騙せるとダイブした選手にFKが与えられる、ということです!

 

 

ダイブの具体例

 

サッカーのダイブが反則なのはわかったけど、ダイブってどんな行為なの?って感じですよね。笑

 

もう少し具体的にダイブという反則行為を紹介していきます!

 

【ダイブの例】

・蹴られてないのに、蹴られたフリをして転ぶ

・押されてないのに、押されたフリをして転ぶ

・引っ張られてないのに、引っ張られたフリをして転ぶ

・足をかけられてないのに、足をかけられたフリをして転ぶ

・少しの接触しかないのに、体を弓のようにしならせて大げさに転ぶ

・相手の手が顔周辺に軽く触れただけだが、顔を押さえて倒れ込む

 

サッカーで反則となるダイブはだいたいこんなところですね!

 

実際にやるとなるとちょっと恥ずかしい行為ばかりだと思いませんか?笑

 

 

どうしてダイブは反則なのか?

 

では、サッカーにおいてダイブはどうして反則となるのでしょうか?

 

簡単に言うと、正々堂々ではないからでしょうね!

 

サッカーのダイブはありもしないファウルを貰おうと審判や相手を騙す行為であり、フェアじゃないですよね?

 

サッカーというのはお互いに正々堂々プレーしてこそ面白いスポーツですので、ダイブという汚い手を使って試合に勝とうとする選手を反則にするのは当然といえるでしょう!

 

あと観客として見ている方も、ダイブなんて汚いプレーを見ると嫌な気分になりますからね。

 

サッカーをやっている人も見ている人も気持ちよく純粋にサッカーを楽しめるようにするためにダイブは反則になるのでしょうね(^^)

 

 

まとめ

 

サッカーのダイブという反則についてご紹介してきました!

 

ダイブというのはファウルを受けたように見せかけて倒れ込む反則行為です!

 

具体的には色々ありますが、されてもいないファウルをされたように見せかけて倒れ込む行為は基本的に全部ダイブであり反則です!

 

ダイブは審判や相手を騙す行為であり、正々堂々ではないので反則なのです!

 

サッカーというスポーツを全ての人が純粋に楽しめるようにするためにもダイブは反則になるのでしょうね(^^)

 

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