カバーリングで11人のサッカー選手が12人になれる!

   

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サッカーは一人でやるスポーツではなく11人でやるスポーツです!

 

味方同士で絶えずカバーリングできるチームは強いです!

 

お互いに補い合うので+α的な効果が見込めるからです!

 

ところで、サッカーのカバーリングってなんだか知っていますか??笑

 

どんなプレーなのか、どんなやり方が正しいのか、コツはあるのか、色々と気になることがあるでしょう!

 

ということで、今回はサッカーのカバーリングについてご紹介していきます(^^)

 

カバーリングとは?

 

サッカーのカバーリングとは味方を助けること・スペースを埋めることを意味します!

 

カバーリングはカバーとも言われ、coveringという英語です!

 

カバーリングはどちらかというと、ボールを持っていない時に使う用語ですかね。

 

ディフェンス時の味方の助けやボールを持っていない時にフィールド上の空いたスペースを埋めるという感じです!

 

カバーリングが約束事として行われているチームは簡単に相手にスペースを与えないですし、一人がかわされても別の選手がカバーリングに入ってくるので簡単には点を取れないですね(^^)

 

 

 

カバーリングのやり方

 

ここからはサッカーにおけるカバーリングのやり方について紹介していきます!

 

プレーの流れの中でどのようなやり方をしていくかという感じで説明していきます!

 

 

①ゴールを奪われない位置取り

 

カバーリングをするにしても、まず重要なのは今ボールを持っている人間にゴールを奪われないことです!

 

例えば、味方のカバーリングを意識するあまり相手のボール保持者にシュートコースやドリブルコースを与えてしまっては全く意味がないということです!

 

サッカーのカバーリングはあくまでカバーリングなのです!

 

カバーリングをする時に忘れてはならないのは今ボールを持っている相手選手に自由を与えないこと、フリーにしないことですね!

 

 

②自分のマークにつく、持ち場を守る

 

今ボールを持っている選手に自由を与えないようにできたら、次は自分のマークをケアすること・自分の持ち場を守ることになります!

 

今ボールを持っている選手に味方の選手がプレスにいっているというような場面では、自分のマークをしっかりと見ておくことや自分の受け持ちのポジションのスペースを埋めることが重要です!

 

ここで初めて味方のカバーリングを行える状況になります!

 

 

③味方のカバーリング

 

今ボールを持っている相手選手が自由でないこと、自分のマークをしっかりと管理していること、自分のポジションのスペースをしっかりと埋めていること、これら3つの条件をクリアした時に初めてカバーリングができます!

 

というよりも、これら3つを含めて味方の助けをすることがカバーリングのやり方だと言えるかもしれません!

 

味方のカバーリングはけっこうシンプルで味方がかわされた時に自分がプレスにいけるようにしておけば良いのです!

 

カバーリングと一言で言っても、味方の後ろだけをカバーすれば良いのではなく、ボールを持っている相手や空いているスペースを守ることも含まれているということを覚えておきましょう!

 

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カバーリングに必要な能力

 

サッカーのカバーリングに必要だと思う能力がいくつかあります!

 

あくまで私の経験からの必要な能力ですが、参考にしてもらえれば!

 

まずは予測力です!

 

まぁ先読みの能力ということですね!

 

プレーの先を予想して、ボールを保持者がどう動くのか・相手のフォローはどこに走り出すかということを誰よりも早く考えることが必要です。

 

次にポジショニング能力ですね!

 

相手の動きの予測ができても、ポジショニングがよくないとサッカーのカバーリングが上手くできません。笑

 

相手の位置・ボールの位置・自分の位置を正確に素早く理解して、一番ベストだと思えるポジションを取ることが必要です1

 

予測力とポジショニングがサッカーのカバーリングに必要な能力だと思いますが、自分の力を知る能力も必要だと思います!

 

具体的に言うと、自分のスピードを知っておくことがカバーリングには必要だからです!

 

これ以上マークから離れると自分の足ではプレスにいけない、相手に近づきすぎるとドリブルでかわされたら戻れない、などなど自分のスピードを知っておくことがより正確なポジショニングを生みます!

 

まぁこれはカバーリングを繰り返していれば養える能力だと思います(^^)

 

 

具体的なカバーリングの動き

 

ではサッカーのカバーリングの具体的な動きをいくつか説明します!

 

状況によってのカバーリングの例は無数にありますので、ある程度決まった形のカバーリングの動きについて紹介します!

 

1つ目は味方の裏を守る動きです!

 

例えば、ディフェンダーがかわされた時にミッドフィルダーやゴールキーパーがその後ろを守りにいくことがカバーリングです!

 

まぁこれはわかりやすい例で、フォワードの後ろやミッドフィルダーの後ろを守るのも同じようにカバーリングですね!

 

2つ目はスペースを埋める動きです!

 

例えば、ボランチが二人いて、一人が攻撃のために前線に上がっていったら、もう一人のボランチが二人分のスペースを埋めるという動きです!

 

また、ディフェンスの選手が前線まで上がっていった時、ミッドフィルダーの選手がディフェンスの選手のポジションまで下がってスペースを埋めるというのも立派なカバーリングの動きです!

 

 

これら2つの動きがカバーリングのわかりやすい例なので頭に入れておくと良いと思います!

 

 

 

カバーリングのコツ

 

最後に私の経験からカバーリングのコツについてご紹介しておきます!

 

色々と細かいコツはあるかと思いますが、私の経験では全てのボールを自分が奪うという気持ちでプレーすることが良いカバーリングにつながるコツです!

 

どこにくるボールにも絶対に自分がカバーリングにいくのだと思ってプレーすることで、集中力が高まり予測力とポジショニングがよくなります!

 

カバーリングは予測とポジショニングがすべてですからね。

 

気持ちを高め、集中力を高めることがカバーリングのコツです(^^)

 

 

 

まとめ

 

サッカーのカバーリングについてご紹介していきました!

 

サッカーのカバーリングとは味方の助けをすること・スペースを埋めることです!

 

選手全員がカバーリングの意識を高く持つことで、11人の選手が12人分にも13人分にもなることでしょう!

 

相手より多い人数だと思えるようなスペースの埋め方・味方のフォローをしていけば、チームとして強くなれるのも当然ですよね!

 

カバーリングは耳慣れないかもですが、実はとても大切な戦術の一つなのです!

 

以上です、ありがとうございました(^^)

 

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 - ディフェンスの技