クリーンシートとはサッカーにおける無失点完封のこと!

      2019/05/26

 

サッカーでクリーンシートって何だか知っています?

 

〇〇〇が10試合連続クリーンシートとか、△△△が200回目のクリーンシート達成とかってニュースを見ますよね?

 

クリーンシート?きれいな席?なんのこっちゃという感じですよね。笑

 

ということで、今回はサッカーのクリーンシートって何なのかについてご紹介していきます(^^)

 

 

クリーンシートとは?

 

サッカーにおけるクリーンシートとは無失点に封じることを言います!

 

つまり、相手に一点も取られなかった試合をクリーンシートと言い、完封試合・無失点試合とも言えると思います!

 

サッカーのクリーンシートは基本的にディフェンス陣に使われて、特にゴールキーパーの実績としてカウントされますね!

 

まぁキーパーの頑張りを表す指標と考えてもイイかもしれませんね(^^)

 

 

クリーンシートの由来

 

どうしてサッカーでは完封試合をクリーンシートと言うのでしょうか?

 

サッカーのクリーンシートはcleanなsheetからきているみたいですね。

 

cleanは空白の、sheetは紙片という意味で、サッカーのクリーンシートは空白の紙を意味していると言われます。

 

 

昔からサッカーにも記録係みたいな人がいて、紙に試合の記録を書く訳ですね!

 

その時に無失点・完封の試合をすると特に何も書くことがなくて、紙が真っ白できれいなままになりますよね。

 

何も書かない(完封)→真っ白の空白の紙→クリーンシート

 

というようなことからサッカーの無失点試合はクリーンシートと呼ばれるようになったみたいです!

 

サッカー用語って由来を知るのも面白いですよね(^^)

 

 

クリーンシートの使い方

 

ではクリーンシートという言葉の使い方について紹介しますね!

 

まずは3試合連続クリーンシートという使い方からいきましょう!

 

3試合連続クリーンシートということは3試合連続で無失点という意味になります。

 

(2-0)、(0-0)、(5-0)というスコアで3試合を終えた時に3試合連続クリーンシートということになります!

 

ここで気を付けて欲しいのは、(0-0)の引き分けを挟んでも良いということです。

 

試合に勝っていなくとも相手を0点に完封していればクリーンシートとしてカウントされるのです!

 

逆に試合に勝っていても(3-1)とか(4-2)とかではクリーンシートとは言えません。

 

相手に点を取られている訳で無失点の試合ではないですからね!

 

 

 

次に200回目のクリーンシート達成という使い方ですね!

 

これは今までの通算で200回完封の試合をしたという意味です!

 

気を付けてほしいのは、200回連続ではなく通算で200回目というところですね。笑

 

サッカーは点を入れるスポーツですから、ある意味失点は当たり前です。

 

その中で200試合も失点をしなかったとなればとてもすごい記録ですから、200回目のクリーンシート達成という感じで報道される訳ですね!

 

 

まとめ

 

サッカーのクリーンシートについてご紹介してきました!

 

サッカーのクリーンシートとは相手を無失点に封じることで、無失点試合・完封試合とも言えます!

 

クリーンシートは空白の紙からきている言葉だと知っているとカッコイイですね!笑

 

これからは10試合連続クリーンシートの意味も200回目のクリーンシート達成の意味もなるほどなーとわかりますね!

 

 - 用語