ベンチワークはサッカーの勝利に繋がる監督と控え選手の仕事!

      2019/10/01

 

サッカーのベンチワークってご存知ですか?

 

ベンチマークではないですよ。笑

 

テレビでサッカーを見ていて、この試合はベンチワークが重要になってくる、とかって聞いたことありませんか?

 

あとはベンチワークの差が勝敗を分けたとかも言いますね!

 

実はベンチワークというのはサッカーの試合の勝敗を分けるほど重要な意味を持っているのです!

 

ということで、今回はサッカーのベンチワークとは何なのかについてご紹介していきます(^^)

 

 

ベンチワークとは?

 

ベンチワークとは文字通りベンチでの仕事のことです!

 

ベンチっていうのは監督とか控え選手が座っているあのベンチのことですね!

 

つまり、サッカーのベンチワークというのはベンチでの監督の仕事や控え選手の仕事を表しているということです!

 

それから重要なのはサッカーのベンチワークとは試合に勝つために行われる仕事だということです!

 

ただ単に監督や控えの仕事をするだけでは意味がなく、試合に勝つための仕事をすることが重要なベンチワークということですね!

 

 

ベンチワークの内容

 

サッカーのベンチワークはけっこう色々とやることがあります!

 

試合に勝つためのベンチでの仕事内容というのは探せばかなりの数があります!

 

今回はサッカーのベンチワークの内容を監督の立場と控え選手の立場から紹介していきます!

 

監督のベンチワークの内容

 

サッカー監督のベンチワークで一番重要な仕事内容は采配、つまり選手交代だと思います!

 

サッカーの試合で選手交代の指示を出せるのはチームで唯一監督だけです!

 

監督の選手交代が当たれば試合に勝てるでしょうし、その逆もあります。

 

試合後にベンチワークの差で勝ったと言っていたら、監督の采配が当たったことで試合に勝てたということでしょうね!

 

 

監督のベンチワーク内容の2つ目は交代選手の士気を高めることです!

 

ベンチからフィールドに控え選手を送り出す時の監督の一言で選手の士気はとても変わります!

 

私も選手時代に「お前が試合を変えてこい」と言われて、とてもやる気がでて活躍できたことがあります!

 

交代で試合に入る選手の士気を高めてチーム力を高め、流れを変えるというのも監督の仕事なのです!

 

 

3つ目の監督のベンチワーク内容は控え選手の観察です!

 

集中して試合を見ている選手とベンチでテレビゲームのことを考えている選手だったらどちらが試合で活躍してくれるかは明白でしょう。

 

試合中でも常に選手を観察して、良いプレーをして活躍してくれそうな選手を見出すというのも監督の重要な仕事でしょうね!

 

 

控え選手のベンチワーク内容

 

控え選手のベンチワーク内容はけっこう多いです!

 

交代時の準備、声出し・味方の鼓舞、指示、ボトルを出すなどなど仕事内容はたくさんあります!

 

大まかにまとめると控え選手のベンチワークで一番重要なことは交代時の準備ですね!

 

集中して試合を見ておき相手のウィークポイントを探しておくこと、自分がフィールドに立った時に活躍している姿を想像しておくこと、しっかりと体が動くようにアップを入念にしておくこと、なども控え選手のベンチワークとして重要だと思います!

 

自分が何のためにベンチにいるのかを考えておくことが重要だと言えますね!

 

 

次に重要な控え選手のベンチワーク内容はチームの助けになることですね!

 

ベンチからフィールド上の選手に声をかけて応援することはチームに勢いをつけます!

 

私も大会の時、ベンチから声をかけてくれる味方の応援で最後まで頑張ろうと思えたことがあります!

 

サッカーは11人でやりますが、ベンチからの応援が11人の選手を12人にも13人にもしてくれると私は思います。

 

サッカーに勝つためにはベンチの控え選手にも重要な仕事があるということですね(^^)

 

 

ベンチワークの意味

 

ここからはベンチワークがサッカーの試合に与える影響や意味を紹介していきます!

 

試合を決定づける

 

ベンチワークの意味の1つ目は試合を決定づけることです!

 

例えば、得点が必要な場面で前線の選手を投入して点を取って勝てたとか、逃げ切りたい時に守備固めをして守りきれたとか。

 

ベンチワークがサッカーの勝敗を決めることは結構あります!

 

なんだかんだベンチワークは重要な意味を持っているのです。笑

 

 

流れを変える

 

ベンチワークの意味の2つ目は流れを変えられることです!

 

チームが劣勢の時、戦況が拮抗している時、スーパーサブ的な選手を投入することで試合の流れを変えられます!

 

途中出場でもチームのために動き回れる選手がいると試合の流れを変えられてチームを助けられるということです!

 

 

チーム力が高まる

 

3つ目のベンチワークの意味はチーム力が高まることです!

 

監督の采配でチーム力が高まることもあるでしょうし、控え選手の応援がチーム力を高めることもあるでしょう!

 

ベンチワークというのはチーム力を高められる必殺技なのです(^^)

 

 

時間稼ぎ・流れを切る

 

ちょっと姑息な手ですが、時間稼ぎ・流れを断ち切るというのが4つ目のベンチワークの意味です!

 

後半アディショナルタイムに選手交代で時間を使うとか、相手に攻め込まれている時間帯に交代によって流れをきるとか、上手いベンチワークは本当に試合の勝敗を分けるのです。

 

批判はあるかもですが、サッカーは勝ってなんぼのところもありますしね!

 

 

ベンチワークで必要なこと

 

サッカーの試合の勝敗を分ける重要なベンチワークですが、そのベンチワークを成功させるためにも重要なことがあります!

 

監督に必要なこと

 

監督のベンチワークに必要なのは試合を把握することでしょうね!

 

試合の流れを把握すること、控え選手のやる気を把握すること、フィールド上の選手の疲れを把握すること、などなど試合の全てを把握しようとすることが必要でしょう!

 

間違った采配はチームを敗戦へと導くこともあります。

 

全てを把握し、適切なベンチワークを行うことが監督には必要だということでしょう!

 

 

控え選手に必要なこと

 

控え選手のベンチワークに必要なことはチームのことを思う気持ちです!

 

自分が試合に入ったらどんな風にチームの役に立てるだろうと考えること、自分はベンチからどんな風にチームの助けになれるだろうかと考えること。

 

ベンチにいても常にチームのことを考えらえることが控え選手のベンチワークには必要だと思います!

 

 

ベンチワークの難しさ

 

サッカーの勝敗を決められるほどのベンチワークには当然難しさもあります。

 

監督の難しさ

 

監督として一番難しいのはサッカーの流れを読み違え試合を壊してしまうことでしょう。

 

チームに勢いをもたらそうとした選手交代が裏目に出てチームの勢いを殺してしまったり、やる気のない選手を投入してチームの士気を下げてしまったりということもあります。

 

次に選手の管理が監督としても難しいところでしょう。

 

レギュラーから外された選手がやる気をなくすというのはよくあることです。

 

私もベンチに入れられた時はふざけんなと思ったこともありますし、試合なんか負けてしまえと思ったこともあります。笑

 

一人でも私のような選手がいるとチームに良くない影響があるのはわかりますよね?笑

 

なので、私のような選手のやる気を下げずにベンチに置いておく手腕というのも監督に求められる難しいところでしょうね。

 

 

控え選手の難しさ

 

控え選手の立場で一番難しいのは試合の流れにすんなり乗ることですね。

 

ベンチから見ている試合の流れとフィールド上で感じる試合の流れは全く別です。

 

途中出場でサッカーの流れに乗るというのはかなり難しいもので、その上途中出場で活躍するなんて…と思ったりもします。

 

まぁだからこそ、ベンチでの準備が大切になってくるわけなんですけどね。笑

 

 

まとめ

 

サッカーのベンチワークについてご紹介してきました!

 

ベンチワークとはベンチでの仕事のことで、監督にも控え選手にもベンチワークがあります!

 

ベンチワークの内容をまとめると、試合に勝つための采配やチームや仲間の助けになることです!

 

そしてベンチワークを成功させるために大切なことは、試合の全てを把握すること・チームのために考え行動することです!

 

ベンチワークは難しいですが、難しさを乗り越えた時にサッカーの勝利が手に入ります!

 

ベンチワークを上手く利用して試合に勝てる秘訣にしちゃいましょう(^^)

 

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