バンテージを巻く意味は体と心の安定によるプレーの向上!

      2019/05/26

 

バンテージって何のためにつけるの?

 

バンテージってつける意味あるの?

 

まぁ普通の人はこんな風に思うでしょうし、バンテージをつける前の私もぶっちゃけ同じように思っていました(^^;)笑

 

ただ、半強制的にバンテージを付けさせられた結果考え方が変わりました。笑

 

バンテージって意味あるじゃんって思いました!

 

ということで、今回はバンテージをつける意味についてご紹介します(^^)

 

バンテージとは?

 

バンテージとは包帯のことです!

 

まぁ包帯と言っても治療用という感じではなく、ボクサーが手に巻いたり、サッカー選手が足首に巻いたりするものですね。

 

包帯っていうと怪我した後の治療で使うイメージがありますが、スポーツのバンテージは予防みたいな感じの意味ですね!

 

 

バンテージの意味①足首の安定

 

私はサッカーをやっていて足首にバンテージを巻いていました!

 

まずバンテージをつける意味の1つ目は足首を安定させられることです!

 

足首にバンテージを巻くと足首が固定されますし、足首が守られている感覚があります!

 

まぁバンテージを巻いているので当然ですね。笑

 

更に私はバンテージを巻くことでスパイクの中で足が滑りにくくなりました!

 

スパイクって日によっては足にフィットしなかったりしませんか?

 

バンテージをつけてスパイクをはくと、常に足とスパイクが一体となります!

 

スパイクが足にフィットしてバンテージで足首が守られていれば、どんなプレーも恐れることはないですよね!

 

慣れるまでは足が多少変な感じがするかもしれませんが、なれてくるとバンテージの意味に気付けるはずです(^^)

 

 

バンテージの意味②心の安定

 

バンテージをつける意味の2つ目は心の安定のためです!

 

バンテージをつけると足首が守られている感じがして不安感がなくなり心が安定します!

 

やはり良いプレーをするためには心を安定させてプレーに集中する必要がありますからね!

 

バンテージをすると怪我の心配がなくなる(気持ちの問題?笑)ので、私はサッカーに集中することができていましたね!

 

 

一度バンテージをつけてプレーすることになれてしまうと、バンテージをつけないとなんだか不安な感じがしてくるんですよね。笑

 

足首が守られていない気もしてきますし、スパイクの中で足が滑る感じもするのでサッカーをやるのが不安になるのです。笑

 

まぁ気持ちの問題と言えば確かにそうですが、バンテージを巻くだけで気持ちが安定するなら付けてみて損はないですよね?(^^)

 

 

まとめ

 

バンテージをつける意味についてご紹介してきました!

 

サッカーでバンテージは足首と心の安定にとても意味があります!

 

私は結局バンテージなしでは不安でプレーできなくなってしまいましたしね。笑

 

もちろん、バンテージをつけていれば怪我の確率や程度も軽くなります!

 

もしバンテージをつけようか悩んでいるなら是非一度試してみることをオススメします!

 

バンテージを付けることで体と心が安定してプレーのレベルが上がりますよ(^^)

 

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